これは、真山仁さんの経済小説「ハゲタカ」の事です。(講談社:上下2巻)
2年前くらいにNHKでドラマ化された小説なんですが、今メチャはまってます。
「ハゲタカ」と聞いて何を思い浮かべますか??
鳥?鷲?それとも外資系金融会社??
僕は、うちの役員です。。。
ジョーダンです。
この小説は、バブル崩壊後の日本に進出してきた、外資系ファンド会社を中心に
政治家・官僚・銀行あるいは企業(オーナー)がどのようにして、日本再生に動いてきたかを
かなりディープなところまで再現した、ノンフィクションに近いフィクションです。
読んでどう感じるかはもちろん個人差があると思いますが、
「失われた10年」がなぜ失われてしまったのか、が理解できる気がします。
GWに出かけてない方は、ぜひ読んでみてください。
現在、NHK総合で5/4~6まで、ドラマを再放送してますよ。
そして、映画「ハゲタカ」は6・6公開です。


